FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤマビルファイター!

台風が過ぎたせいか、今日は相模原も急に涼しくなりました。
今回はとあるグッズをご紹介したいと思います。

山奥の測量に欠かせないのがコチラ!↓

ヤマビルファイター

「ヤマビルファイター」というヒル除けのスプレーです。
普通のスーパーなどではもちろん見かけませんよね(笑)

対策を万全にしてヒル山に行ったメンバーが、ヒルが服や靴の中に入ったまま、
血だらけになって帰ってくる姿を何度も見ていますが…

お仕事でお金をいただくのって、改めて大変なことですよねー

「土木系女子」「ドボジョ」がもてはやされる昨今ですが、山での測量などは
石杭を背負って登るので体力的にかなりきついですし、
特にこのようなヒル山などは、とてもとても女性には務まらないと、
私は一女性として思い、社内の男子陣がそれはそれは頼もしく映るのでした…



サービス産業動向調査

たいへんごぶさたしています・・・(・∀・i)タラー・・・

連日寝苦しい夜が続いておりますが、体調管理はいかがでしょうか…?

さてさて…政府系の各種調査の記入も事務員の仕事でございます…

毎月提出するこちらの調査ですが…

サービス産業動向調査

ついつい後回しにしてしまい、提出が遅れてしまうこともしばしば…(´д`ι)

たった月1回、所要時間約30分といったところなのですが…

毎回骨が折れるんですよね…

ともあれ、株価が上がるだけでなく、市中の景気がよくなってくれるといいのですがね~ヽ(・∀・)ノ♪

震災から三年

東日本大震災から三年が経ちました。

何年経っても、大切な我が子やご家族を亡くされた方の悲しみは、簡単に癒えるはずはないと思います。私などが想像しようとしても、し尽くせないものがあります。

しかし、被災地は孤独ではありません。私たち日本人の心は、被災地とともにあります。

私たちの先人たちがそうであったように、乗り越えていけると信じています。

改めて、自然に対する畏怖畏敬の念を忘れずにいたいものです。

首都直下型地震、東海・東南海・南海地震などが想定され、いつなんどき日本のどこに次の大地震が来るかわかりません。

個々において、あなたの大切な人を助けるため、備えられる限りは備えておくべきだと思います。

日本はそういう国土ですから、命を救うための防災・減災のために力を結集する必要があります。

そのためにお役に立てることは、微力ですがしていきたいと思います。

亡くなった方々が身をもって教えてくださったことを、無にしてはなりません。ご供養のためにも。


トリプルパンチ!

昨日は啓蟄でした。相模原は晴れていましたが、風は冷たく、冬へまた逆戻りのようでした。

そんな中でも、スギ花粉はしっかりと飛んでいるようでして、昨年花粉症デビューした私は、目が痒くて痒くてたまらず、目薬が手放せません。

早めに内科で処方してもらった抗アレルギー薬が効いているのか、鼻の症状は落ち着いているのですけどね。

昨年から話題のPM2.5というのが、今年も中国の方から飛んできて日本列島に降り注いでいるようですし、もうじき黄砂もたっぷり飛んできます。黄砂は過去の核実験の放射性物質も運んでくるといいます。

花粉 + PM2.5 + 黄砂 のトリプルパンチというわけです。

本来春はウキウキする季節だったはずが、最近は何だか憂鬱な季節になってしまいましたね。。

愚痴っぽくなりましたが、この辺で。

皆様もお身体にお気をつけください!



念願の佐原へ!


お正月に帰省した際、伊能忠敬の町・佐原に出掛けてきました。

佐原は国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、江戸後期から昭和前期の古い町並みが保存されています。

同じ千葉県内の成田山のように混んでいませんし、お正月のお出かけにもってこいの場所ではないでしょうか。海外からのお客様をご案内するのもいいと思います。

佐原市役所の駐車場が開放されていたので、車はそちらに止めて、保存地区まで10分ほど歩きました。

川沿いの町並みを眺めながら少し行くと、佐原舟めぐりの乗り場があります。大人1200円、面白そうなので乗ってみることにしました。



モーターボートで、冬はこたつ付きで快適です(笑)船頭さんが観光案内してくれます。



白鳥がいました。餌をくれる人がいるのでしょうか。



趣のある町並みです。タイムスリップしたみたいですね。

船頭さんの話によると、東日本大震災による被害で、この小野川の両岸が液状化現象でところどころ陥没し、川の中にその砂が下から流れ込み、川が砂で上まで埋まってしまったんだそうです。

多くの建物が損傷や倒壊をし、今でもまだ大掛かりな工事をしたり、屋根を直したりしています。



伊能忠敬旧宅も、復旧工事のため、閉館中でした。



伊能忠敬記念館、こちらは開いてました。測量屋さんとしては、テンション上がります!もちろん、測量を特に知らない方でも十分楽しめると思います。

19世紀はじめに、日本地図を実測で作り上げた伊能忠敬は間違いなくわが国が誇る偉人です。

婿養子先の商家を大きくする傍ら天文学・暦学・測量を学び、50歳でリタイヤして江戸に引っ越し、高橋至時という二回り近い年下の学者に教えを請い、17年掛かりで『大日本沿海輿地全図』を完成させたというのです。

伊能忠敬記念館の詳細については、こちらをご覧いただければと思います。
https://www.city.katori.lg.jp/museum/



記念館に展示されていた測量旗のレプリカです。近くの「忠敬茶屋」という土産物屋で購入しました。今は事務所で飾っています(笑)

伊能忠敬は、今度の道徳の教科書で触れられています。(「わたしたちの道徳 中学校」34頁)子供だけでなく大人も、伊能から大いに学ぶところがありますよね。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/doutoku/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/02/17/1344255_01.pdf





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。