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測量実務者研修に参加してまいりました!

はや12月、年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
去る10月26日に行われました「測量実務者研修」の報告をしたいと思います。

こちらの研修会、相模原市測量事業協同組合が市の土木職の皆様に行っており、今年で3回目を迎えました。
前回に引き続き、弊社から2名の者が参加いたしました。
当日はお天気に恵まれ、とても気持ちのよい研修会となりました。

室内での研修の後、屋外ではレベルやTS(トータルステーション)を使い、実際の測量作業を行いました。
レベルについては、職員の皆様も日頃から使っているそうで、とても手際よく作業されていました。
TSについては、普段使うことがないそうで、特に境界確定業務の位置出し作業の方法などは、興味深く聞いてくださっていました。
(※位置出し・・・座標値から実際の現場に点を落とすこと。逆打ちとも言う。)

職員の方には「現場で行われている実際の作業を体験することで現場をイメージしやすくなり、細かい指示が出せるなど仕事がスムーズに行えるようになる」との感想をいただきました。

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相模原市土木部職場研修「測量実務者研修」への参加

11月に入り、寒暖の差が激しく、風邪など流行ってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今月11日(水)相模原麻溝公園競技場にて、相模原測量事業協同組合が相模原市土木部職場研修「測量実務者研修」を開催、弊社からも2名の者が講師として参加いたしました。

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研修は一日にわたって行われ、午前中は会議室で講義、外に出て実機を利用した操作説明を行い、午後も外周園路にて班別に実地研修を行いました。

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弊社は、実地研修のTS(トータルステーション)担当として、逆打ち・対辺測定の実務講習を行いました。

*逆打ち(ぎゃくうち)…既存の測量データの座標値の点を現地に設置すること
*対辺測定…観測した任意の二点の点間距離と高さを計算し表示するTSの機能

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講習を終えた後、職員の方々から「委託している業務の実際の作業に対する理解が深まり、とてもためになった」等、講師冥利に尽きる言葉をいただきました。

これを励みに、私どももより一層、精進してまいります!!

な、なつかしい!

打ち合わせで桜木町に行きました。

みなとみらいです。

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そして、、

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木下大サーカス!なつかしいヽ(;▽;)ノ

昔憧れてました。見たことあります?

ホームページによると、横浜公演は5月7日(火)までだそうです。

行ってみたいなあ。。

神田川の桜

西早稲田の現場付近。

神田川の桜1


足を止める人々。

神田川の桜2


都会の中にこういった風景があると、気持ちが和みます。

神田川の桜3


また来年も眺めたいものですね。



トラバー点

本日も秋晴れ!
行楽日和、そして測量日和です!(笑)

突然ですが、測量に携わる方々に質問です。
こちら、見たことあります?

トラバー点1

そしてこちらも。

トラバー点2

『トラバー点』と書かれたトラバー点、
弊社の測量マンは初めて見たそうです。

設置される場所や時代によって、
金属標もいろいろなのでしょうか。

【解説】
トラバー点とは多角点の別名です。
多角点とは多角測量(トラバース測量)によって
設ける測点のことで、別名トラバー・トラバー点と
呼ばれています。



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